たらこログ

学んだことをアウトプットしていきます。

いつも幸せなひとは、2時間の使い方の天才を読んだので感想

こんにちは!

先日、「いつも幸せなひとは、2時間の使い方の天才」を読んだので感想を書いていきます。

この本を読もうと思ったきっかけ

たまたま、SNSでおすすめされているのを見て気になって購入しました。あとは結構いつでもやりたいことがいっぱいあるので、時間の使い方の参考になればなと思いました。

いつも幸せなひとは、2時間の使い方の天才

著者:今井孝

出版社:すばる舎

発売日:2024/6/24

ページ数:256

感想

この本はザックリいうと1日の中に2時間有意義な時間があるとその日1日充実したと感じられるよってことと無駄な時間をなくして、自分を幸せにしてくれることをしよう!ってことかなと思います。

個人的に参考になったなってところは、1日のすべての時間を充実させる必要はなく、2時間だけでも充実した時間があれば、幸せを感じられるというところです。この本は、ここがすべてかなと思います。他にもいろいろ書いてありますが、この手の自己啓発本を読んだことがあるひとからするとおそらく目新しいものはないかなと思います。

この本を読んでいろいろ思い返してみると、例えば好きなコンサートにいったときは1週間くらいはテンション上がってたなとかそういうできごとがあったなと思います。今まで考えたことはなかったのですが、確かに2時間充実した楽しい時間があるとその後1週間がんばれそうな気がします。よくあるセリフで楽しいことのあとに「これで1週間は頑張れる!」みたいなことは本当にあるってことですね。

この本は全体的に読みやすいので、気になった方はぜひ読んでみてください。

 

タピオカ屋はどこへいったのか?を読んだので感想

こんにちは!

先日、「タピオカ屋はどこへいったのか?」を読んだので読んだ感想を書いていきます。

この本を読もうと思ったきっかけ

結構前になるのですが、リベ大の学長がXでこの本を読んだみたいな投稿があったので興味があったので購入してみました。購入はしましたが、なかなか読んでいなくて積んであったのですが、ついに読むことができました。

タピオカ屋はどこへいったのか?商売の始め方と儲け方がわかるビジネスのカラク

著者:菅原由一

出版社:KADOKAWA

発売日:2024/2/22

ページ数:155

内容について

タピオカ屋をはじめとするいろいろなお店の経営戦略についてわかりやすく説明している本です。著者はYouTubeでも発信しており、かなり有名なかたのようです。YouTubeのほうはみたことないので、よくわかりませんが、この本についてはマンガや図がありわかりやすい構成となっています。

感想

本のタイトルとなっているタピオカ屋はどこへいったのか?については第1章で解説されています。タピオカ屋について深く考えたことはなかったのですが、本を読んでみるとなるほどね!という風になり、勉強になります。マーケティングについて広く浅く書かれている感じで、マーケティングや経営について学びたい人が最初に読んで、興味を深めるのに役立ちそうです。この本1冊だけ読めばOKという感じではなく、この本をきっかけに「あのお店はどうやって利益を出しているのだろうか?」とか「こういう戦略で経営してるんだな」とか考えるのに役立ちそうです。

全体的に読みやすいので、タイトルに惹かれたら、読んでみるのも良さそうです。

「考え過ぎない練習」を読んだので感想

この本を読もうと思ったきっかけ

最近、転職活動や将来どういうことやっていこうか、考える機会があっていろいろと考えすぎて、不安やストレスが溜まっていた感じがしたのんで、本書を読んでみました。

ちょっと行き詰った感があったので、Amazonで検索して良さそうだったのが「考え過ぎない練習」という本ですが、プライム会員だとPrime Readingで読めてしまうのも良かったです。

考え過ぎない練習

著者:ジョセフ・グエン (著), 矢島麻里子 (翻訳)

出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン

発売日:2024/1/26

ページ数:155

内容について

内容はちょっとスピリチュアルな感じもありますが、まぁでも納得できるような気がする内容でした。

ザックリ内容としては、「考え」と「考える(思考)」に分かれていて、考えとは直感がもたらすもの。考える(思考)はネガティブな感情を生み出すものとしている。そのため、考えないことが幸せと感じたり、心の平和が保たれるというものです。考えないことメリットを挙げている本です。

人は幸福を感じるときに何も考えていなし、すごい集中(フロー)状態も何も考えていない。逆に考えるとネガティブな感情になりやすい。悩みや不安は自分の頭の中でつくられている。

感想

最初から最後まで考えないことのメリットを挙げている本。訳が変なのかちょっと読みづらいかもしれないです。今までの経験を考えるとうまくいっているときは何も考えていないし、うまくいっていないときは考えるのは間違いないですが、これはたまごが先か、ニワトリが先かのような感じがしています。

ただ、考えることによって不安が生じることは間違いないですし、この先起こるかどうかわからないことについて、悩んだり、不安になるのは意味がないかなと思います。

最終的に考えないというのは座禅とかみたいな、心を無にしてリフレッシュするみたいなイメージなのかなと思いました。考えても答えが出ないものについては、考えないようにして、考えて答えが出るのであれば、考えても良いのかなと思いました。

 

お金の大学 改訂版を読んだのでレビューと感想

こんにちは!

お金の大学 改訂版を読了したのでレビューと感想を書いていきます。

お金の大学 改訂版

発売日:2024年11月20日

価格:1640円(税込)

ページ数:324ページ

個人的な評価

評価:☆☆☆☆☆ 星5

原著は140万も売れたお金の大学が改訂されたということで購入して読みました。原著のほうもわかりやすくて、めちゃくちゃ勉強になったのですが、改訂版ではさらにわかりやすくなっていてとても良かったです。324ページもあってカラー印刷で1640円はめちゃくちゃ安いです。購入代金は「お金の大学」を読んで、実践すればあっという間に回収できてしまうので、とてもコスパが良い本だと思います。

感想

原著を読んで NISAやふるさと納税などを覚えて今でも実践しています。やるかやらないかで結構変わってきます。お金の知識は誰もが持っていたほうが良いので、お金について学びたいと思ったら、真っ先に読むべき本だと思います。

改訂版では、52ページの新規コンテンツとデータが最新化されていています。改訂版を読むことで、原著で学んだことを復習できたし、ちょうど子供が大きくなってきて車を購入しようというタイミングだったので、リセールバリューの考え方や車の保険について改めて学ぶことができました。また、副業についても解説があり、そろそろ自分もいろいろチャレンジしたいなと思いました。

本書では、「貯める」「増やす」「稼ぐ」「使う」「守る」についてすべて網羅されていて、この一冊があれば、ほぼOKという感じになっています。補足でWebサイトやYouTubeの動画があるので、より理解しやすいコンテンツとなっています。

まとめ

とにかくコスパの良い本です。本に書かれていることを実践することでかなりお金に対しての不安が消えると思います。簡単に実践できることが多いので、ぜひ実践してみてほしいです。一通り読みましたが、内容を忘れてしまうこともあるので、何度でも読み返したい本です。

【読書メモ】世界一流エンジニアの思考法

世界一流エンジニアの思考法

マイクロソフトのシニアエンジニアが書いた本です。日本とアメリカと文化の違いや仕事の取り組み方の違いや一流のエンジニアの仕事の仕方を知ることができ、非常に勉強になりました。ここ最近の本では読んで良かった本の一冊です。この本は学ぶべき内容が多かったため、メモが多めです。

読書メモ

以下、重要と感じた部分を引用しつつ、思ったことを書いていきます。

世界一流のエンジニアは何が違うのだろう

試行錯誤は「悪」である→ 試行錯誤よりも仮説を立てて取り組む

今までの自分だと、とにかくやってみるという感じで深くは考えずに行動をしていたと思います。そのために問題解決までに時間がかかっていたように思います。まずは仮説を立てみるということをやってみたいと思います。

 

理解に時間をかける

理解とは

・ その構造をつかんで人に説明できる

・ いつでもどこでも即座にとりだして利用できること

・ 知見をふまえて応用が効くこと

→理解に時間をかける。どんな優秀なエンジニアでも難しい内容には理解するのに時間をかける

どんな優秀なエンジニアでも難しい内容は理解するのに時間がかかっているのは意外でした。優秀なエンジニアたちなら理解も早いかと思っていました。つまり、時間をかけて理解をすることは悪いことではなく、時間をかけてしっかりと理解することが大事。

 

アメリカで見つけたマインドセット

Be Lazyというマインドセット(怠惰であれ)

→より少ない時間で価値を最大化する考え方

Be Lazyを達成するための習慣

・ 望んでいる結果を達成するために、最低限の努力をする - 不必要なものや付加価値のない仕事(過剰準備含む)をなくす

・ 簡潔さを目指す - 優先順位をつける - 時間を費やした努力より、アウトプットと生産性に重点を置く - 長時間労働しないように推奨する

・ 会議は会議の時間内で効率かつ生産的に価値を提供する いかにやることを減らすか 「準備」「持ち帰り」をやめてその場で解決する

これは、本当に日本の会社は学んでほしいと思いました。職場にはなぜこの作業をするのかよくわからない不要な作業があったり、無駄な会議があったりします。もっと生産性を考えて、仕事が進められるように工夫できれば良いなと思います。

 

生産性を加速するために、リスクや間違いを快く受け入れる

・間違いを厳しく批判しない

・失敗から学ぶ姿勢

・早く失敗する

・実験が推奨される

・全員に現状維持や標準を要求せず、臨機応変が推奨される

・避難や恐怖感のない環境

今の時代、検討ばかりして、さっさと「やらない」ことのほうがリスク

もう少し気軽に失敗できる環境があると良いなと思います。

 

不確実性を受け入れる→変化に柔軟に対応する

・マネジメントは詳細まで練られた計画を期待しない

・予算と報告のプロセスは精密な結果の予想を要求しない

・内部プロセスは計画や優先順位の変更に柔軟である

・事前にすべての問題分析が完了せずとも新しいことに挑戦する姿勢を持つ

・システムとプロセスは柔軟で、複数の頻繁な変更を受け入れられる

・学びに基づいて、変化を精力的に行う 楽に達成できる計画で仕事する →火急の依頼は「マネジメント能力の欠如」とみなされる 無理・断る練習をする

これくらい柔軟にやるためにはやっぱり個々の能力がある程度ないと難しいのかなと思いました。ここまでチームでできるようになれば、すごく生産性があがりそうです。

火急の依頼については全くその通りで「マネジメント能力の欠如」である。マネージャはこの認識ができると良いと思います。

 

コミュニケーションの極意

気軽に聞けることの大切さ

反対意見でも否定をしない 「自分の意見をのべさせてもらいますね」みたいな感じで否定をせずに意見をいう

わからないことがすぐ聞ける職場って良いですよね。聞きづらいと聞くかどうしようかって迷っている時間が勿体無いですね。聞かずに進めて間違えて手戻りするのも時間が勿体ないです。

生産性を高めるチームビルディング

サーバントリーダーシップ」対となるのが「コマンドアンドコントロール

コマンドアンドコントロール制ではマネージャが部下に指示をする

サーバントリーダーシップ制ではメンバーが主体で動き、マネージャは彼らの障害を取り除く役割

サーバントリーダーシップではビジョンとKPIは示すが、実際にどのように動くかはチームが主体的に考えて意思決定していく。

これもやっぱりチームメンバーの能力がある程度高くないと難しいかなと思います。ビジョンとKPIだけ決めて、その過程は自由に進めることができればかなりストレスがなくなりそうです。

 

自己組織チーム/フィーチャーチーム

自己組織チームの3つの特徴

・生産性が高い

・チームのエンゲージメント(満足度)が高い

・よりよいソリューションが選択されやすい

 

タスクの割り振りもチームが自らやっていく。

基本的にメンバーがやりたい仕事を「自分がやるよ」と選択していく。

常に「楽しんでいるか」が非常に重要視される。

日本では「楽しんでいるか」なんて聞かれるのはまずなさそう。こういう職場の雰囲気があるとかなり働きやすそうです。

 

日本では「我慢できるのが大人」、インターナショナルな職場では、「自分の考えや人生に責任を持つのが大人」とされる 仕事を楽しんでいるか?を確認する文化 マネージャはいかにメンバーたちが幸せに働けるかに高い関心を寄せ、エンパワーしてくれる Be Lazyを推奨し、休暇を尊重する 作業量を減らして、インパクトのあるものに集中する

このあたりの価値観は本当に見習いたい。

仕事と人生の質を高める生活習慣術

定時に仕事を切り上げたほうが生産性が高まる

生産性を上げるためには学習 仕事は定時で切り上げて、その後に自分のやりたいトピックを勉強したりためしたりする

 

脳の酷使をやめる

・ 瞑想する(マインドフルネス)

・ ディスプレイから意識的に離れる

・ しっかりと睡眠時間をとる

 

良いプログラマになるためのコツ

・ 新しいことを学んだらブログを書く

・ ブログを書くとき、サンプルコードそのままではなく、少し変えて試してみる